注文住宅、壁の断熱と防音が大事

工務店の注文住宅は、顧客の希望に柔軟に対応できるという利点があります。
建築資材の在庫を持たないため、ドアにしても、窓にしてもいろいろなメーカーから選ぶことができ、よりイメージに近い家を建てることができます。
そんな中、我が家の最大の失敗は「音」を気にしなかったことです。
工期が決まっている中で沢山のことを決めなければならないのですごく大変。結婚式の比ではありません。
でも予算もあるので、そこは建築士の方が「予算的にこちらのほうが」など軌道修正をしてくれていたのですが。あるとき、「この地域は寒い地域ではないので、壁の断熱材はこのランクにしますね」と言われました。
断熱材が大切なことは知っていました。建築士の方が進めるのだから大丈夫だろうと承諾しました。壁についてはそれ以外、何も聞かれませんでしたし、私たちも何もお願いしませんでした。
そして、念願のマイホームが完成。
住み始めると、家の前の道を歩いている人の声が聞こえる。それも窓が開いているのかなと思うほど。
でも我が家の窓は掃き出し窓も小窓もペアガラスにしました。防音性もあるはずなのに。
なんで?外の人の声がおおきかったのかな?と庭に出てみると、今度は窓はすべてしまっているのに、家の中からテレビの音がかすかに聞こえる。。。
二階で子供たちが遊んでいる声は、窓が開いているのかと思うほどうるさく聞こえていました。
アパートは壁が薄くて隣の音が聞こえることはあると思っていましたが、注文住宅でこんなに音が漏れるなんて思ってもいませんでした。
家の中にいても外に話を聞かれてるんじゃないかと思うと寛げず、ノイローゼ気味になりました。多分、いろいろなことを決めていく中で、予算内に収めるために壁を安いものにしたんだと思います。住宅を建てる際は断熱と防音を強く要望することをお勧めします。

PR クレジットカードの即日発行じゃけん 生命保険の口コミ.COM 女性向けエステ.com 住宅リフォーム総合情報 工務店向け集客ノウハウ 内職 アルバイト マッサージのリアル口コミ.com 健康マニアによる無病ライフ 貯蓄 お小遣いNET