やっぱり立地が一番大切

憧れの一軒家の思いや広い庭が欲しいといった思いが強く、どうしてもそのような夢を叶えようとすると土地勘のない郊外の住宅しかなかった為、場所は二の次で一軒家を建てました。
ただし、住めば住むほど一番気になるのが周辺環境でしたので、しっかり周辺環境を見ておいた方が良い理由を2点記載します。
1.子育てに困る
子育てをすることになると、幼稚園から高校までの周囲の環境やもしもの時の救急病院の有無が気になりますが、土地勘がないと都度都度いちから探す必要があります。慣れないタイミングで何か突発的にトラブルが起きると、どうしても焦ってしまい、こんなところに家を建てなければよかったと思ってします。
2.公共共通機関とそこまでの距離
生活して初めて分かるのが、日々使う公共交通機関の距離です。資料でとほ10分と書いていても、実際は急な坂道のアップダウンがあったり、夜道が暗く一人で歩くのが不安になるといったことがあります。このような不満は日々積もり積もってくるものなので、なかなか土地勘がないと判断がつきづらいと思います。