住みたい街と住みたい家を手に入れました

私は家を建てようと思った時に、すぐに思い浮かぶ住みたい街がありました。そこでその町の不動産屋さんを訪れて、たくさんの建売住宅についての情報を得ました。しかし、「この家に住みたい」と本当に思えるような家はありませんでした。つまり私は、私が住みたいと思う好きな街に、自分が住みたい建売住宅が販売されていなかったということになります。他のエリアを探せば、自分好みの建売住宅を見つけられるかもしれないと思ったのですが、家の最優先順位が「街」だったため、踏ん切りがつきませんでした。そんな時に注文住宅に住もうというアイデアが浮かびました。私が住みたい街の、住みたい場所に土地を買い、注文住宅で自分好みの家を建てれば、問題が解決すると思ったからです。この気付きのおかげで、現在私は、本当に住みたい街で、住みたい家で暮らすことができています。とても幸せな毎日を送れています。街選びも家選びも、妥協をしなくて良かったと本当に思います。